「多忙にしておくこと」
である。
その状態に自分を置いておけば、絶望感に負けない自分が作られる。多忙では無い場合、その時間は絶望感や悩みにフォーカスされ、それらはさらにより多くの時間を食おうと侵略をはじめてしまう。多忙にしておき、その状態を自分が「好ましい」と定義しさえすれば、悩みに食われることはない。なぜなら多忙でHAPPYなのだから。
何がHAPPYで何がUNHAPPYなのか。世の中は沢山のステキな情報を私にプレゼントしてくれるが、残念なプレゼントも沢山投下してくる。「良い企業はGWが10日間」
それ自体が良くないというわけでも僻みでも否定でもないが、自分にとってGWが十日もあることは果たして好ましいのだろうか?10日と言えば自分の平均仕事時間に換算したら120時間である。ハッキリ言って120時間でやれる事は多すぎる。
その問題の解決はこうだ。
「GWがほぼとらない。なぜなら仕事が出来る事そのものが自分にとって非常にHAPPYな事だから。」
そう言うための美辞麗句を自分にたくさん装備すれば、余暇が多い事は決して自分にとって良い事とも思わないだろう。お金持ちほど余暇が少ない。それだけ肝に銘じておれば万全であろう。
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