第二のルール
1.「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。
2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
3.それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。
非常にシンプルである。
何かを行なう時に、最悪の事態を考える。するとほとんどの事象はおそらく、「命や資産まで奪いやしない」という事に気付く。
漫画「バガボンド」の中にある一場面が思い浮かんだ。
吉岡清十郎と1:1で 戦うシーンで、武蔵が「最悪の場合どうなる?」と思い描いた頭の中のイメージは、吉岡に斬られて死ぬという事。ただそれすらも、「ま、それだけのことだ」と。
死ぬ事に対する恐怖は、死んだ事がないから考えてしまう恐怖である。ただ、色んな先哲や先輩の死を見てきた中での私のイメージは「死はそこまでまんざらではない」という事。
そこで自分は自分に定義した。
私の事を知る人は何度か耳にしたことがあると思う。
「早く死にたい」
という事。
ただそれでは、人類というものが誕生して以来、脈々と私に血液、精神等を受け継いで下さった先祖の方々に受け入れてもらえない。
だから
「超頑張る。死ぬまでは、死を厭わずに頑張る。」
この2つは相容れない関係にあるかもしれない。しかし2つを胸に秘めて頑張れば、少なくとも恥ずかしい死に方はしない。先人のように皆に惜しまれて死ぬ事が出来るかもしれない。
という事でこれを踏まえて3つの事にチャレンジ。
1.「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。
→死ぬ程度の事である。
2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
→やむをえない場合には死を受け入れよう。しかし、「やむをえない場合」という単語も、「最大の抵抗をした後に」、という接頭語をつけよう
3.それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。
→それ以上に最悪な事はないんだから、上しかないと思い込もう!
最悪な事にフォーカスすると色々な事が見えてくる。せいぜい相手に怒られる程度だったら???ショボっ。
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